遺族年金は請求しなきゃダメ!教えとかなきゃダメ!(遺族年金 x 情報共有)

いつも良く見るブログで「氷河期ブログ」があります。

同世代で、いつも興味深いブログをあげているので、お気に入りのブログのひとつです。

 

その「氷河期ブログ」で興味深い記事がありました。

 

遺族年金に関しては聞いたことはありましたが、おおよその受給金額まで知らず、「氷河期ブログ」さんの記事で初めて知りました。

正直、こんなに貰えるんだっと驚きました。

 

遺族年金とは!?

遺族年金とは、会社員の場合、遺族国民年金と遺族厚生年金からなります。

寡婦年金や死亡一時金もあって、ややこしいですね。

 

遺族年金の受給額は!?

オリックス生命のサイトから画像をお借りしてきました。

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出典:遺族年金(必要保障額シミュレーション)|オリックス生命保険株式会社

 

我が家の場合、夫の私が会社員で子どもが1人なので、月々12〜14万円受給されますね!

また、子どもが18歳になったら、妻の年齢によって、8〜12万円も受給されます。

 

遺族年金を貰うためには!?

遺族年金は自動的には受給されません。年金請求書や申請のお知らせなども届くことはありません。請求しないで5年経つと、時効で受け取れなくなります。

遺族年金は夫や妻が亡くなった配偶者、または両親が亡くなった子どもが、請求して受給されるようになります。

 

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出典:遺族年金が時効になることも?受け取るにはいつまでにどんな請求手続きが必要? | ファイナンシャルフィールド

 

知っている者だけ利益を享受できる、典型的な例ですね。

私は妻に遺族年金の情報を共有し、万が一「もしも」の時は、年金事務所に遺族年金の相談をしに行くように伝えました。

 

これを機会に、家庭内で情報共有しておくといいかもしれませんね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。